改造USBケーブルやお掃除ロボット
先日、改造USBケーブルの存在を知りました。
これはUSB接続されたPC等の機器を乗っ取ることができますが、通常のX線検査では発見が困難なものです。
セキュリティ教育向けに開発販売されていて、誰でも購入できるというのがショッキングでした。
それで更に思い出したのが、自民党/小野田議員の国会質疑です。
議員会館にお掃除ロボットが数台利用されているそうですが、省庁/院内/自治体等で利用するデジタル機器の安全保証は大丈夫かという質疑です。
議員会館で利用されているお掃除ロボットは、安全保証面での調達基準は無かったという回答でした。。
早急に、調達基準を見直しもそうですが、何か仕込まれてないか調査必要だと思います。
前述の通り、通常のX線検査で検出できないぐらいの機器であれば、素人には検出できません。
これからは電子機器のすべてを疑ってかかる必要があり、コストUPですし、生きづらいですね。。